仕事を探してて考えた,働くということ

約1年半の無職期間を経て,ようやく次の仕事を見つけてきた.基本的には自分のやってきたこととか,自分のできることを中心に仕事を探していたが,その環境がなさそうと思ったときにどうしたらいいのか,思うように動けなくなったこともあった.

思うにIT・Web系の仕事は東京を中心に回ってて,それ以外は選べるほどないとき,過度な無茶しない範囲でやれることがないと,途端にやる気がなくなるな,と思っていた.お金を稼ぐためだけなら仕事はなんでもいいと思うけど,そう割り切れるものでもないし,お金を稼ぐだけの目的で仕事を探そうにも,こっちも数少なかったりして働きようがなかったりしてた.そうなってくると,社会へのコミットが許されてないんじゃないか,と思ってしまう.

そうなってくると,家で好きなことしてる方が精神的にマシな気さえしてたりもする.他人のために時間を使うことが億劫にもなる.こっちからアクション起こしても何も帰ってくるわけじゃないから,接点がなくなる気がしてくる.これでどうにかしろと言われても,ただ虚しくなるだけである.

なわけで半年ほどの仕事だが,次の隙間仕事からまた次も隙間仕事で行きそうだなあとか思ってる次第.

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