ものの試しにネカマをやってみた件について

意外と面白いかもしれない.

元はD'z Paradiseの人気ラジオ番組「栗林いかっきー」のネタトークで「女性限定! こんな男になら喜んで抱かれたい!と思うのはどんな男?」というテーマのもとで,スタッフが性別を確認できないことをいいことに,ほとんどのリスナーが名前を少し変えてネカマを演じていたが,いやーみんなバカだわ.

ちなみにオイラは「Maya」という名前で書き込みをしているが,普通なら正体を隠してネカマを演じるところをあえて正体を明かして演じるのは意外と面白い(番組内で紹介されるとポイントがたまる仕組みなのだが,ポイントがハンドルネーム別に集計されるため,完全に正体を隠すと別々の名前でポイント集計されるための措置でもあったわけだが).文末が少し変わるのはもちろんのこと,大抵の文章はドット(.),カンマ(,)で書いているものを句点(。),読点(、)に置き換える作業が増えるが,実質的には劇的に性格が変わるというものでもなさそうだ.

ただ,ネカマにも盲点があって「話に加われないテーマが存在する」ということを新たに発見した.昨日の「生で栗尾京介也」のコーナートークで「包茎は直したほうがいいのか?」ということについて,番組冒頭でMaya名義で参加すると宣言した以上,時間中は桐生哲史には戻れないため,トークの援護射撃にまわらざるを得ない状況に陥ってしまった.もう少し使いどころを考えた上で桐生哲史名義を使うか,Maya名義を使うかどうかを考えたほうがよさそうである.

追伸 Maya名義は今後も使うかどうかは未定.

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